ブログ

学校ブログ

運動会 2年

学年が一つ上がり、1・2年合同の競技練習では、しっかりとお兄さん、お姉さんぶりを発揮しました。

そして、「走力アップドリル」を使って、走りを鍛えました。

「すもうスタート」「うでふりジャンプ」「人間ドリブル」など、「運脳神経」を鍛えます。

運動会 1年

小学校で初めての運動会。

コロナのせいで、練習の際に密になるのを防ぎきれないと考え、団体演技を今年度はなくしました。

かわいい低学年の演技が見られないのは残念でしたが・・・。

相撲の立ち合いのような「すもうスタート」など、スタートの姿勢についても学習しました。

運動会 アピールタイム

毎年応援合戦をしてきたが、密を避けるため今年はできません。

しかし、できないしないばかりでは子どもは育ちません。

6年生にとって応援練習は、下学年に働きかける大事な成長の場です。

じゃ、当日と練習で、できる方法を考えましょう。

という流れで生まれたアピールタイム。

開会式で広がっている状態のまま、6年生だけが前に出て、みんなに声をかけることにしました。

練習もワークに分かれてするのではなく、体育館を使って今日は赤、明日は青、明後日は黄組と順に回して、密にならないようにしました。

 大声を出さない初めての応援、ニュースタイルの応援に初めはみんな戸惑っていましたが、子どもは慣れるのも早いものです。赤は三三七拍子。青は二二四拍子。黄はウェーブとジャンプとそれぞれに工夫を凝らしていました。

草むしり

「運動会が近づいてきました。校長先生からお願いがあります。みんな、昼休みは忙しいとは思いますが、手の空いている人は校長先生の草むしりを手伝ってください。」と呼びかけました。

段々と人が集まってきます。

たくさんの子が手伝ってくれました。

そして、大きな獲物を求めて段々と土手の方へ広がって行きました。

20分くらいで、一輪車いっぱいの草が集まりました。ありがとう。

6年 カルピス

比とその利用の学習の導入です。

「オーロラソースを作るのに、マヨネーズ30ml、ケチャップ25mlを使います。マヨネーズはケチャップの量の何倍?」

と何倍という割合の学習をした後で、

「おいしいカルピスを作るには、カルピス( )はい、水( )はいで作ればよいか。(ただし、水の方が多く)」

という学習をしました。

 「カルピス9はいと水11ぱい。」・・・といろいろな意見が出て、多数決の結果、「カルピス4はいと水6ぱい。」

で作ることになりました。出来上がったカルピスは、後で教頭先生が飲むこととなり、

「カルピスと水の量の割合は4:6のように表し、このように表した割合をカルピスと水の量の比という。」

というまとめをしました。

3年 1kgの重さ

1kgの重さを作る学習です。

まずは身近にあるもので1kgの重さに近そうなものを探しました。

水筒、辞典、道具箱。いい線いっています。

次に、持ってきたペットボトルに水を入れて、1kgの重さを作ります。

1人で1kgの重さを作った子も、小さな入れ物同士合わせて1kgの重さを作った子もいます。

同じ1kgでも入れ物によって、水の深さが変わるものです。一旦、大きな入れ物で1kgの重さを作った子が、同じ班の子がやろうとしたら微妙に足らないので、その1kgだった水を捨てて、2人合わせて1kgになるようにしていました。

なんと優しい心遣いでしょう。

1年 虫取り

9月16日に幼稚園の跡地へ虫取りに行きました。

 

子どもたちはトンボをつかまえようと躍起になっていました。

「トンボなんてそう簡単につかまらないよ。」と言っていると、次々につかまえ始めました。

アキアカネなどの秋の赤とんぼは、夏のオニヤンマやシオカラトンボなどのように動きが速くなく、数もたくさん飛んでいるので、結構つかまえられるものです。

「あっ、そっちへいったよ。」「わかった。」と友達と協力しながらモンシロチョウやシジミチョウ、トノサマバッタやイナゴなどの昆虫をつかまえる姿は、なかなか頼もしいものでした。

4年 ひみつ基地をつくろう

立体作品作りをしています。

担任がビワの木を1本切ってきました。

その枝をさらに切ったり、グルーガンで留めたりして、作品を仕上げていきます。

木を切るのが大変で、友達となかよく協力する姿がよく見られました。

作っていくうちに、「このタワーをもっと高くしたいな。」「はしごをつけるとおもしろそう。」「ぼくのはわくわくランドだよ。」とどんどん想像が広がります。

ダイナミックな作品に目を見張ります。

5年 稲刈り 

出発直前に小雨が降りだしたので、傘をさして田んぼへ行きましたが、歩いている途中で雨が上がりました。

子どもたちは臨時休業のため田植えはできませんでしたが、稲刈りは何とかすることができました。

今回も柏原農業振興保全組合の方々にお世話になりました。やり方がわかると、子どもたちは一生懸命がんばり、軽トラいっぱいに稲穂を積み上げました。

その後は学校のフェンスに、はさがけしました。

ここで乾燥させて、脱穀・精米はまた柏原農業振興保全組合の方々にお世話になります。

ありがとうございます。

1年 とけい

とけいの学習です。

簡単なようで、1年生の子どもたちにはとても難しいものです。

前日に「○じ(ちょうど)」を勉強し、この日は「○じはん」を勉強しました。

時計の文字盤を先生の方に向けさせて、ちゃんとできているかを確認しています。

「これはどうして9時半なのでしょう。」しっかり言えたので拍手が起こっています。

最後はプリントで、分かっているかを確認しています。