インスタントシニア体験(4年生)
投稿: 柏原小学校 (09/17)
9月17日
昨日9月16日に、4年生がインスタントシニア体験をしました。
米原市の社会福祉協議会の皆様が様々な体験をさせてくださいました。
はじめに「福祉」についてお話を聞きました。
「ふくし」の3文字をつかって、「ふだんの」「くらしの」「しあわせ」だと教えてくださいました。
いよいよインスタントシニア体験です。
さまざまなものを身に着け、あえて、見えにくい、聞こえにくい、動きにくい、動かしにくいことを体験します。
お箸を使って豆を掴んでみたり、
普段やっているような計算問題に取り組んでみたり、
4年生のみんなはどんなことを感じてくれたかなぁ。
年齢を重ね、シニアになると、
若いころには何でもなかったことが、やりにくくなったり、できなくなったりするんですね。
「ふだんの くらしの しあわせ」を妨げることが増えてくるのだと思います。
シニアのみなさんを含めて、みーんなが、普段のくらしの幸せを感じながら生活するにはどうしたらいいのか。
4年生のみんなの今後の学習を楽しみにしています。