演劇の子(6年生)
投稿: 柏原小学校 (10:48)
7月9日
昨日7月8日に、6年生が「演劇の子」に行ってきました。
これは、子どもたちが観劇を通して、「友情のかけがえのなさ」や、
「平和を求め続けることの大切さ」などに気づくとともに、
想像力やコミュニケーション能力などを養い、豊かに生きるための心を育むことを目的に、
一昨年度から始まった米原市オリジナルの事業です。
市内小学校の6年生の児童が米原学びあいステーションの大ホールで、
プロの劇団の演劇を鑑賞しました。
生の舞台演劇は、演者の熱や息づかいなども伝わってくるような迫力で、
内容も子どもたちの心に響くものであったと思います。
終わりには、米原市内の6年生を代表して、本校児童がお礼のあいさつをしました。
緊張したでしょうね。よくがんばりました。
演劇がすばらしかったことが一番の理由でしょうが、
鑑賞する子どもたちの態度もすばらしく、さすが6年生だと感心しました。