大縄大会
2月17日
今日は、運営委員会が主催の全校大縄大会でした。
各クラスが縦割りの赤組と青組にわかれて、8の字跳びの回数を競います。
時間は1分30秒。
各学年の回数を合計して、赤組vs青組で勝負です。
写真が競技順ではないですがご容赦ください。
最後に、全校のみんなに向けて少し話をしました。
はじめに「今年の柏原小の目標は?」と尋ねると、「挑戦、協力、思いやり」と返ってきます。
学校教育目標が子どもたちの中にちゃんとあることを、本当にうれしく思います。
この大縄大会では、この「挑戦」「協力」「思いやり」が一杯、イッパイ、い~っぱい見られました。
赤組と青組に分かれての勝負ですから、勝利への挑戦ということももちろんあったことと思います。
しかし、それぞれの学級で、それだけではない価値を指導してくれていたのだと思います。
各チームが、自分たちの新記録に「挑戦」する姿が印象的でした。
そして、みんなで新記録を達成するために「協力」している姿も。
この「挑戦」「協力」をがっちり支えるのが「思いやり」です。
この日に向けて、各学級では大縄の練習をしていました。
練習を通して、みんなで新記録を目指す「挑戦」「協力」の気持ちが高まってきたことでしょう。
しかし、練習していても、引っかかってしまう時はあります。引っかかってしまう友だちがいます。
この時どうするか?
ちゃんとこれを乗り越えてきているんだなということが、みんなを見ていてわかりました。
跳べている子にも、引っかかってしまった子にも、「がんばれ」の声援がずっと続いていました。
みんなが笑顔で終われたことを何よりうれしく思っています。
全校のみなさん、大変よくがんばりました!
運営委員会のみなさん、ありがとう!