12月3日
今日は「にじいろBiwako」の橋本様にお越しいただき、人権集会を行いました。
1年生から3年生、4年生から6年生の2回に分けて行いました。

1年生~3年生の様子です。少し難しかったかもしれませんが、しっかりお話を聞くことができました。

4年生~6年生の様子です。さすが上学年。集中して話を聞くことができました。
テーマは「性の多様性」です。LGBTQとかLGBTQ+とか聞かれた方も多いと思います。
この人権週間に入るときの集会で、人権教育担当の教員が、
「自分らしく」という言葉と「安心」という言葉を子どもたちに示しました。
誰もが自分らしく、安心して生きられる社会にするためには、この性の多様性についても、
まだまだ啓発が必要な課題なのだろうと思います。
調査によると、日本におけるLGBTQの割合は約3%から10%とされており、
クラスや職場においても数人のセクシュアルマイノリティが存在することが想定されるとのことです。
こういった問題に出会うか出会わないかわかりませんし、出会っていてそれに気付くか気付かないかもわかりません。
しかし、知っていれば、そういう人がいるかもしれないという前提で言葉を選んだり行動できたりするでしょうし、
誰もが自分らしく安心して生きられるよう「思いやり」をもって接することができるのではないかなと思います。
「性」に限らず、さまざまな面での多様性を認め、思いやれる柏原小の子であってほしいと思っています。
「にじいろBiwako」の橋本様、本日はありがとうございました。